銀行系クレジットカードのすすめ

クレジットカードを発行しているカード会社の中には、信販系カード会社や銀行系カード会社が存在する。

カード会社の多くはこの二つに分けることができ、それぞれに特徴を持っている。

信販系であれば、クレジットカード業務の他にも、オートローンなどの信販業務や、消費者金融業務も取り扱っている。

それに対して、銀行系カード会社の特徴は、クレジットカード事業のみを取り扱うカード会社である。

大手銀行や、地方銀行で発行をしており、その発行枚数は、信販系の約2倍にも及んでいる。

ここでは、後者の銀行系クレジットカードについて説明していく。

前述の通り、銀行系クレジットカードは発行枚数が圧倒的で、主に銀行窓口で取り扱っていることが多い。

大手の銀行も関わっていることもあり、安心感があることもユーザには心強いところである。

私も、大手銀行の窓口に行った際に、キャッシュカードと一体型のクレジットカードを強く勧められ、作ることにした。

では、その一体型クレジットカードの特徴について、簡単に説明しようと思う。

最もメリットに感じたことは、銀行ATMの時間外手数料が、24時間無料になることだ。

これは、指定のコンビニのATMでも適用される。

夜間や週末に引き出す時にでも、非常に便利である。

また、電子マネー機能も付いており、貯まったポイントを電子マネーにチャージすることも可能だ。

この2点に魅力を感じ、現在でも利用している。

この他にも、カードごとにそれぞれ特徴があり、自分のよく利用する銀行で発行しているカードがあれば、この機会に検討してみてはどうか。

クレジットカードは、その特徴をつかみ、自分に合った利用を心がけたい。

2011-04-28【銀行系】. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

 

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