銀行系クレジットカードのすすめ
クレジットカードを発行しているカード会社の中には、信販系カード会社や銀行系カード会社が存在する。
カード会社の多くはこの二つに分けることができ、それぞれに特徴を持っている。
信販系であれば、クレジットカード業務の他にも、オートローンなどの信販業務や、消費者金融業務も取り扱っている。
それに対して、銀行系カード会社の特徴は、クレジットカード事業のみを取り扱うカード会社である。
大手銀行や、地方銀行で発行をしており、その発行枚数は、信販系の約2倍にも及んでいる。
ここでは、後者の銀行系クレジットカードについて説明していく。
前述の通り、銀行系クレジットカードは発行枚数が圧倒的で、主に銀行窓口で取り扱っていることが多い。
大手の銀行も関わっていることもあり、安心感があることもユーザには心強いところである。
私も、大手銀行の窓口に行った際に、キャッシュカードと一体型のクレジットカードを強く勧められ、作ることにした。
では、その一体型クレジットカードの特徴について、簡単に説明しようと思う。
最もメリットに感じたことは、銀行ATMの時間外手数料が、24時間無料になることだ。
これは、指定のコンビニのATMでも適用される。
夜間や週末に引き出す時にでも、非常に便利である。
また、電子マネー機能も付いており、貯まったポイントを電子マネーにチャージすることも可能だ。
この2点に魅力を感じ、現在でも利用している。
この他にも、カードごとにそれぞれ特徴があり、自分のよく利用する銀行で発行しているカードがあれば、この機会に検討してみてはどうか。
クレジットカードは、その特徴をつかみ、自分に合った利用を心がけたい。